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ゆず、もらいました! [ハーブ活用法]

2013.12.7 sat.

PB242782.jpg

毎年1~2回遊びに行っている富士宮の友人宅の庭です。

今年は11月下旬にお邪魔したところ、ゆずが大豊作!

「好きなだけ採って行っていいぞー」との家主友人の言葉に群がる、その他友人たち!(笑)

その中でも特に張り切って、脚立に上って収穫しているのが、ワタクシめりっさなのでした!^^;

 

だって、ゆず、好きだし、最近ゆずが色々注目されているではありませんか~。

 

というわけで、帰宅後…

 

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結局みんなで山分けし、6個いただいて来たゆずです~。

ゆずって普段は皮をそいで香りの物としていただいたり、そのまま湯船に浮かべちゃったり…

中を割ってみたのは今回初めてです。

わ~、タネがたくさん!

この種から圧搾したゆずシードオイルが保湿・美白効果の面で注目を浴びています! 

が、個人でタネを圧搾してオイルを採るのは難しいですから、他の利用法を考えてみました。

 

ということで、 

【タネの利用法】

ゆずシード美容液を作ります! 

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①煮沸消毒してよく乾かしたビンにゆず3個分の種を入れます。(上の写真はまだ1個分ぐらいです。)

 

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②ホワイトリカーなど、アルコール度25度以上の焼酎約200mlを注ぎます。

③時々ビンを振りながら、冷蔵庫で1週間ほど寝かせ、有効成分を浸出させます。 

 

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3日後、ホワイトリカーが白っぽく濁った感じになってきました。

(結局1週間おいても、これ以上白くはならなかったので、3日程度で有効成分は浸出しているのかも知れません。)

タネの周りには、トロリとしたジェル状のものがついています。

このジェル状のものの正体は「ペクチン」!

植物に含まれる多糖類で、お肌の保護材的な役割があるのだそうです。 

しみ、しわ、くすみ、乾燥などからお肌を保護するらしい…。これってスゴイですよね~!!

 

さて、1週間程経ったら、、良く振ってから濾してタネは取り出し、 漬け込んだ液を美容液として利用します。

アルコールのニオイが気になる場合は、精製水で2倍程度に薄めて使ってくださいね~!

  ※念のため、二の腕でパッチテストをして異常が出ないことを確かめてから、お顔に使いましょう。

   アルコール分がお顔には刺激が強いと感じる場合は、手や脚への使用をお勧めします!! 

   私も手に使っていますが、ハンドクリームのしっとり感とは一味違う、サラサラでツルツルの使用感がとても良いです!

 

【皮と果汁の利用法】 

こちらは食べます(笑)! 

オーソドックスにジャムにしましょう!!

「ペクチン」と言えば、ジャムのとろみのもととして利用されていますが、これが、水溶性の食物繊維なので、腸で糖類を吸収するのを阻害する働きがあります。

なので、血糖値の急上昇を防いでくれます。

また、血中コレステロール値を下げる働きがあることも確認されているという…

何ともありがたい成分ではありませんか~!!

 

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皮と果汁4個分でジャムを作ります。

タネは3個分を前述の美容液に、残りの1個分をジャムに粘度を付けるために使いました。

 

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①皮をなるべく細く切ります。 

 

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②刻んだ皮の苦味やアクを抜くため、ゆでこぼします。3回ほど繰り返してみました。

 

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③上でゆでこぼした皮と果汁、そしてお茶パックに入れたゆずのタネ1個分に、砂糖80gぐらいを加えて煮詰めます。

好みの粘度よりややゆるいくらいまで煮詰めたら火を止めます(冷めるとちょうどいい粘度になりますよ)。

 

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④完成。煮沸消毒しておいたビンに詰めます。

長期保存したい場合は、この後、脱気殺菌と倒立放冷をします。 やり方は こちら をご覧ください!

 

今回のジャムで、お砂糖は、普段から自宅で使っている甘蔗糖を使いました。 これがなかなか良い風味でした!!

おすすめですよ~♪

 

 

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富士宮では、2日間晴天に恵まれ、裾野までくっきりと見える富士山を堪能しちゃいました!!

 

 

 

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バジル今年最後のジェノベーゼ [ハーブ活用法]

2013.11.6 wed.

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昨日、今日の朝の寒さで、バジルの葉がところどころ黒くなりはじめてしまいました。

  11月に入ると、最低気温が5℃ぐらいまで冷え込む日が近づいてきます。

  耐寒性のない1年草のハーブたちとのお別れの時期です。

今年は4株しか育てられなかったバジル、最後の収穫です。

 

 

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フードプロセッサー登場、で、まずニンニク1片松の実25gぐらいを投入!

 

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次に、洗って水けを良くふき取ったバジル約50gエクストラバージンオリーブオイル80gくらいも投入!

 

   この辺で帰宅した我が家の息子 「おお~、かぐわしいぞ~」 

   母(つまり私) 「今年最後のバジルだぜ~」

   息子 「ジェノベーゼでっか~?!」

   などという会話がホントにあったりしながら…

 

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あとは粉チーズを15gぐらい加えて混ぜれば、ジェノバソースの完成

 

最近は市販品も増えましたが、ジェノバソースはやっぱり手作りが一番美味!

   …と、味にうるさいわが息子も申しております。!!(^^;)

 

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炒めたエビと和えて、エビのジェノベーゼ完成!

バジル、ホントに全部使い切りました。飾り用を残さなかったのを、 撮影の段になってちょっと後悔…^^;

   (エビは普通にスーパーで購入した安いムキエビです。

   これに「車エビのジェノベーゼ」なんて名前を付けたりしてはいけませんね…^^;)

 

 

 

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先日の雨上がり、水滴を湛えたつるバラ“カクテル”の後姿です。

 

 

 

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タグ:ハーブ料理

ちょっとマニアックなハーブと秋のハーブティ [ハーブ活用法]

2013.9.12 thu.

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突然ですが…

この写真を見て、この植物の名前が分かった方は、かなりのハーブ通なのでは…と思います。 

 

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もし実物に出会ったら、ためらわずに葉っぱを1枚ちぎってかじってみましょう!(笑)

 

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地味ですが、葉っぱの形、葉脈の走り方、そして葉っぱの先のギザギザなどに特徴がありますね。

 

これ、ステビアなんです! 

 

多分これを読んだ人10人中9人ぐらいは「えっ、ステビアってハーブなの? 」

…って思ってませんか?  思ってますよね!! ←かなり無理やりですが…(笑)

 

  ステビア
  分類:キク科ステビア属 
  学名:Stevia rebaudiana
  原産地:パラグアイ
  性質:半耐寒性
  利用部位:全草 年に数回刈り取り、甘味料として利用する。

  ステビアの甘さは、なんと、砂糖の200倍ともいわれています。  
  この甘さは「ステビオサイド」という成分で、抽出して利用されています。
  1970年に国際糖尿病学会で紹介されて日本にも導入されたという植物です。

  葉っぱをちぎってかじってみると、その甘さに思わず笑ってしまう…! 試してみて下さい(笑)

  もし苗を見かけたら、育ててみる事をお勧めしますよ~。
  基本的に丈夫な植物です。
  半耐寒性(-5℃)で、秋の終わりに地上部が枯れますが、 越冬して、春にはまた新芽が出ます。
  -5℃以上の寒さになる場合は、室内や温室で管理しましょう。

  しばらく前に育てていたステビアを枯らしてしまい、それっきりでしたが、
  基礎代謝の低下が深刻なお年頃を迎えた今日この頃…(笑)
  ふと思い立って、ステビアをまた入手しました。

  食欲の秋、体重管理にぜひ有効利用したいハーブですね!!

 

猛暑の後は集中豪雨や竜巻など、日本列島どうなっちゃってるんでしょう…という日々が続きましたが、
やっと大気の状態が安定してきたのでしょうか。
まだ暑い日もありますが、ずいぶん秋らしくなってきましたね!

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庭のシュウメイギクの蕾です。

これが咲くと本格的に秋の気分になります。

 

 

酷暑の夏の間はさすがに熱いハーブティを口にすることがありませんでしたが…

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庭ではレモンバーベナが良い感じに育っています。
とりあえず今ハーブティにする分だけ収穫し…

 

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スペアミント(右上。ちなみに下の葉はレモンバームです)も一緒に少し収穫して…

 

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フレッシュハーブティ! 久々にいただきました。 

 

レモンバーベナも半耐寒性植物ですので、秋の終わりに地上部が枯れてしまいます。

なので、葉が茂ってきたころを見計らって時々収穫をし、乾燥させて冬の分を確保します。

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もともと水分が少ない葉なので、湿気の多い日本の気候でも綺麗に乾燥させやすいハーブです。

完全に乾燥したら、瓶などに詰めて保存します。

瓶に詰める時に、葉っぱを崩さないようにしましょう! 葉っぱが崩れてしまうと、香りの成分が抜けやすくなります。 

 

これから夜が長くなる季節、ハーブティの出番が多くなりそうですね!!

 

 


タグ:ハーブティ

カジキのソテー地中海風 [ハーブ活用法]

2011.8.24 wed.

 

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暑さが戻ってきました。

一度涼しくなった後の暑さは体に堪えます。

食欲も滞りがちな残暑のこの時期は、トマトの酸味が効いたお料理がお勧めです。

久々にハーブを使ったお料理の紹介などしてみようかと思います。

 

カジキのソテー地中海風

① カジキに塩・こしょうを振っておく。

② 玉ねぎ、ナス、ピーマン、パプリカ、ニンジンなどの野菜を1.5センチ角の角切りにする。
みじん切りにしたニンニクとオリーブオイルをフライパンにいれて火にかけ、ニンニクの香りがたったらまず玉ねぎを加えて炒め合わせる。その他の野菜も火の通りにくい順に加える。
(もしあればオリーブの実を加えると、いっそう地中海らしい一品になります!)

③ ②に完熟トマト(なければ水煮缶でも)と生のタイムを枝ごと加え、野菜に火が通るまで煮詰める。

④ ③の野菜を煮詰めている間に、①のカジキをソテーする。この際、オリーブオイルを使ってソテーする。

⑤ ③に完全に火が通ったら塩・コショウで味をととのえ、乾燥オレガノを少量加えてひと混ぜして火を止める。

⑥ ソテーしたカジキをお皿に盛り付け、⑤をかける。

 

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盛り付けも写真もイマイチなのですが… これ絶対おいしいですよ~!!

 

ポイントは水を使わずに野菜から出た水分だけで材料を煮詰めること、

そして煮込む際に加えるタイムと、仕上げに加えるオレガノの風味です!

また、カジキのパサッとした感じが苦手な人でも、この地中海風ソースをからめると

パサつきが気にならずおいしくいただけると思います♪

 

オレガノは乾燥させると香りが強くなります。

丈夫なハーブですのでお庭の片隅でぜひ育ててみてくださいね!

そして、枝が伸びてきたら、剪定をかねて随時収穫して、台所の隅につるして乾燥させましょう。

トマト料理の仕上げに、乾燥したオレガノを手でぱらぱらとつぶしながら加えてみてください。

味に深みが増しますよ!

 

今日は予定を変更して、残暑の時期向きの、ワンポイントお料理記事でした。

 

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タグ:ハーブ料理

ラズベリージャムは夏の味! [ハーブ活用法]

2011.7.6 wed.

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まだ梅雨も明けないというのに…

暑いですね。

皆様、体調にお気を付け下さい!!

 

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5月から勤務地が変わり、さいたま市内の某ローカルな駅の近くの事務所に通勤しています。

この駅前は、ボランティアの方が花壇の手入れをしてくださっているようです。

 

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決して広いスペースではありませんが、手入れが行き届いた花壇に

その時々の季節を感じさせる花が咲いているのが嬉しい駅前の風景です。

 

さて、ひまわりは元気に咲いていますが、 

あまりの暑さで畑仕事は全くはかどらないばかりか、苗の成長も思わしくありません。

 

そんな中で、元気に次々と実をつけているラズベリー。

そろそろ冷凍室が窮屈になってきたので、一仕事しなければなりません!

 

P7063187.JPG

ラズベリーの重さを量り、その半量の砂糖をまぶして約半日。

果実から水分がたっぷり出てきたところで、レモンの皮を加えて弱火にかけます。

 

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煮立ってきました。

ぶくぶくの泡を丁寧にとりながら、30分ほど煮詰めます。

 

P7063191.JPG

もうすぐ30分。だいぶ煮詰まってきました。

レモンの皮を取り出し、レモン汁とはちみつを加えて火を強め、

全体にぶくぶくと泡立ったところで火を止めます。

(はちみつの量は、ラズベリー100グラムに対し、30グラム程度が目安です。)

 

あらかじめ煮沸消毒した瓶にジャムをつめ、

軽く蓋をして、煮立った蒸し器に入れて約20分。殺菌を行います。

 

P7063195.JPG

蒸し器から取り出した瓶は、しっかり蓋をして逆立ちさせます。

倒立放冷という作業です。

瓶の中に残っている耐熱性の微生物を殺菌する働きがあるそうです。

   瓶を事前に煮沸消毒する。
   ジャムを詰めた瓶を蒸し器にかける。
   倒立放冷を行う。

   このように丁寧に殺菌をしたジャムは、未開封なら1年以上保存がきくそうです。

   ただし、保存料は使っていないので、開封後は2週間程度で食べきるようにしてくださいね。

 

ラズベリーは酸味が強いため、砂糖を加えて煮詰めても、ちょっととんがった味になりますが、

はちみつを加えることによって、コクのあるおいしいジャムが出来ますよ。

ぜひお試しくださいね!

 

ラズベリージャムの作り方、参考になったなぁ~と思われる方は

お帰り前にぜひこちらをクリックしてくださいませ!

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今日もご訪問いただきありがとうございました!

 

 


ラベンダーの小さな花カゴ [ハーブ活用法]

2011.7.2 sat.

DSC07944.JPG

グロッソラベンダーが花盛りです。

 

そういえば、前々記事のグロッソラベンダーで作ったもの…それは

DSC07937.JPG

ラベンダーの小さな花かごです。

乾燥する前にこの向きで飾ってしまうと花穂が垂れた形で固まってしまうので、
逆さにして乾燥させていました。

花穂が見えるので、花穂を完全にリボンで覆ってしまうラベンダーバンドルズよりも
ラベンダーらしさを感じられるクラフトかなぁ と思います。

ちなみに、一般的によく作られるラベンダーバンドルズはこんな感じ ↓ 

    ラベンダーバンドルズ.jpg        

 

 

この小さなカゴ型のクラフトは、以前、畑の帽子様が紹介してくださったものです。

作り方はこちらの本を参考にしています。 

自然を編んで―つるや草で作るバスケットワーク

 

 

 

 

 

 

初めてのチャレンジなので、うまくできていない部分がありまして…

あと2~3個は作ってみたいのですが

残念ながら、今年のグロッソラベンダーはそんなにたくさんの収穫は望めそうもありません。

せめてもう1個…できるかなぁ…。

 

DSC07934.JPG

わっ、モモちゃん、踏んじゃダメ~!

 

 

DSC07969.JPG

 

 

 

さて、6月の庭での出来事でした。

寄せ植えのビオラがすっかりぐったりとして見苦しくなってしまったのですが、

寄せ植えを作りかえる時間がどうしても取れなかったため、

ぐったりとしてしまったビオラを地際からバッサリと刈り込んでおいたところ…

 

DSC07915.JPG

2週間ほどたった頃でしょうか……見事に復活していました。

ビオラ、たくましいですね!

 

さすがにこのところの暑さでまた萎れてしまいましたが。

 

 

DSC07949.JPG

畑のラズベリーは予想以上の収穫が続いています。

何かと忙しい7月です。

多忙につき、コメント欄閉じてます。

コメント書きたい方は、前記事のコメント欄を使ってくださいね~!

 

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簡単チョコレートブラウニー [ハーブ活用法]

2010年2月12日(金)

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2月に入って、やっと庭仕事に少し熱の入ってきたところですが…

 

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もうすぐバレンタインデーですので、今日はチョコレートケーキを作ってみました☆
とっても簡単に出来るチョコレートブラウニーです。

 

 材 料
  薄力粉  90g
  ベーキングパウダー  小さじ1
  無塩バター  100g
  チョコレート(できればビター)  100g
  砂糖  100g
  卵(Mサイズ)  2個
  クルミ  50g
  牛乳  小さじ1

 

 

さて、材料を量って準備万端整ったところで…

庭の方からネコが喧嘩をする声が…。

あ、モモタがベランダにいるんだけど…

P2120621.JPG
心配になって様子を見にベランダに出てみると、

向かいの空き地でネコ同士が鉢合わせしていました。

縄張りを主張し合っているのか、激しく牽制し合う鳴き声が…。

左の白い影はベランダからこの2匹の喧嘩を観察するモモタです。

 

 

さてさて、集中してケーキ作りに戻りましょう…

①チョコレートを削って、バターと一緒に電子レンジにかけて溶かし、砂糖を加える。

P2120623.JPG

(私は普段からお料理にはてんさい糖を使っています。ケーキ作りもてんさい糖使用です)

 

 

一方、ネコの喧嘩、ますます激しく…

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そわそわしてしまってベランダから飛び降りかねない雰囲気のモモタ…。

頼む…ケーキ作りに集中させて~!


 

③クルミは荒めに刻んでおく。
  オーブンは160度に余熱、型にはサラダオイルを塗っておく。

②薄力粉とベーキングパウダーをふるったものに①を加えてさっくりと混ぜる。
 さらに、割ほぐした卵、刻んだクルミ、牛乳を加えて混ぜる。

 

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優勢のハナグロくん、キジネコ君に噛みつき、
本格的な喧嘩へと発展していく模様…。

 

P2120633trim.jpg
私がベランダの様子を見るためドアを開けた隙に、
ついにチコまでベランダに出てそわそわと…。喧嘩観察中!!

 

 

 P2120635.JPG
どうにも落ち着かないものの、何とか生地が出来上がり、型に流し込みました。

ちょうど余熱が終わったオーブンに入れて、待つこと30分…。

 

P2120639.JPG 完成です。

簡単でしょう!?

量って刻んで混ぜるだけですから。

 

P2120431.JPG
型からも綺麗に抜けました。

 

P2120435.JPG

エンゼル型のケーキって、真ん中にフルーツを飾ると素敵なのですが、フルーツはそんなに
ありませんので…ミントをたくさん飾ってみました…^^; やっぱり変ですかね~(^^ゞ

でも、チョコレートケーキとミントは相性が良いですから、こんな風に飾っておいて、
ミントの風味がケーキに移っても美味しいと思いますよ~。

 

P2120450.JPG
クルミの風味がチョコレートにぴったりです~。

  *焼き時間はオーブンによって違いますので、焼きあがりは竹串を挿してみて、
   生地が付いてこないことを確認してくださいね!

ちょっと甘めですので、甘さ控えめをお好みの方は、砂糖の量を1割ほど減らしてみてください。

 

今年のバレンタインデーは義理チョコは無し。

オットと息子にはこのケーキで…!!

 

こんなチョコレートケーキのバレンタインデーもたまには良いかも知れませんよー!

 

 

おまけ

P2120425.JPG
最近お気に入りの軽量スプーンです。

このスプーン、かわいいだけじゃありません。

砂糖、塩、粉類は普通に丸いスプーンの部分で量りますが、
牛乳などの液体は、下の円錐状のところで量るのです。
これがなかなか量りやすいんですよー!

 *追記
   こちらの計量スプーン、Amazonでも取り扱っているようですね。  

ハッピークッキング てるてる計量スプーン ブルー

ハッピークッキング てるてる計量スプーン ブルー

  • 出版社/メーカー: マーナ
  • メディア: ホーム&キッチン

 

 

さて皆さんはどんなバレンタインデーを過ごされるのでしょうか!

 

P2050322.JPG

 

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タグ:料理

美食家のハーブ [ハーブ活用法]

2010年1月31日(日)

前記事のnewお散歩カメラ、ペン(OLYMPUS EP-1)を持って、公園に行ってきました。

P1260118.JPG

オリンパスブルーの見事な青空です!!

 

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ここは、昨年の秋に、コスモスを撮った公園です。
                        コスモスの写真は→こちらから


コスモスが咲いていた場所は今は何が植えられているのかまだまったくわからない、
黒々とした土がむき出しの状態でした。

例年通りなら、確か春にはチューリップと菜の花で一杯になると思うのですが…
もう1月末だというのに、まだ菜の花らしき姿もチューリップの芽も確認できず…。

この公園、この春はどんな姿に変わるのか、気になってきました。

 

咲いていたのは
P1260138.JPG

 

P1260141.JPG

少し気の早いホトケノザオオイヌノフグリくらいでした…。

 

 

P1260121.JPG

陽射しが明るいので、「のどかな冬の日」といった雰囲気ですが、実際は
風がとても強くて寒い日でした。

冬の午後の陽射しは傾くのが早いですね。

最近、夕陽が綺麗にとれる撮影ポイントがどこか近所にないかと考えていましたが、ここは
良いポイントになるかも知れないな~と思いつつも、さすがに夕方までいるわけにもいかず…

近いうちに、晴れた日の夕方また来てみよう…と思いながら公園を後にしました。

                               (以上、1/26大宮花の丘公園にて撮影)

 

 

P1250106.JPG
我が家の近所の、とりあえずの夕陽撮影ポイントから…^^;

 

 

さて、久しぶりにハーブの話題を…。

先日オットの誕生日に行ったレストランのお料理です。

P1240097.JPG

テリーヌミニバラのお花とハーブが添えられていました。オッシャレですね!

このハーブはチャービルです。

 

P1240099.JPG

ビーフシチューに添えられているこちらも同じくチャービルです。

ここ数年の間に、レストランで使われる頻度がぐっと高くなったなぁという気がするハーブが
このチャービルです。

  チャービル(Chervil)
  
  学名:Anthriscus cerefolium
  分類:セリ科シャク属 一年草
  別名:セルフィーユ(仏語)
  原産地:ヨーロッパ、西アジア

   もしかしたら、フランス語のセルフィーユの名の方が一般には知られているかも知れません。

   ともかく繊細なハーブです。
   繊細な葉っぱ、繊細な花、繊細な姿、繊細な味…。
   この繊細さゆえか、育てようと思うと結構気難し屋で、高温、多湿、乾燥のすべてに弱いです。
   そしてどんなに工夫して育てても、一年草ですから冬には枯れてしまいますし…。

   そこまで苦労して育てるくらい価値のある、美味しいハーブだとも言えるでしょう。
   ケーキに添えられているのも、かつてはミントが圧倒的に多かったように思いますが、
   今はチャービルの姿を見ることが多くなりました。

   このチャービル、仏名の方が有名なことからも分かるように、
   フランス料理に頻繁に使われるハーブです。
   フレッシュ(乾燥していない生)のチャービルパセリフレンチタラゴンチャイブ
   ミックスしたものが“フィーヌゼルブ“と呼ばれ、フランス料理には欠かせない
   香草ミックスです。

   この4種類のハーブを自分で育てて全部そろえるのはなかなか大変です。
   なぜなら、前述のように、チャービルは気難し屋ですし、
   それと同じかそれ以上に気難しいのがフレンチタラゴンなのです。

   ハーブ栽培をしていて、ごくたまにこの4種すべての自家栽培ハーブが揃うと、
   なんだかとても嬉しくなってしまうのです。

  さて、チャービルおよびフィーヌゼルブの使い方ですが、

   繊細な香りは熱にとても弱いため、サラダやドレッシング、そしてスープに散らしたり、
   さっと手早く熱を通すだけのオムレツに入れたりします。
   
   特にタラゴンチャービルの2種のハーブは、
   他では絶対味わえない素晴らしい香りを持っています。

   機会がありましたら、ぜひドレッシングでお試しください!

   なお、チャービルは、繊細な姿からは想像できませんが、鉄分を多く含んでいるそうです。
   その他、消化促進、風邪や発熱、血圧を下げる効能もあると言われています。

 

 

 

さて、埼玉ではまだ露地で咲いているのは全く見られない菜の花ですが…

P1300169.JPG

昨日、菜の花が早くも満開のこんなところに行ってきました。
ここがどこなのか、もうお分かりになった方もいらっしゃるでしょう!!

こちらの様子は次記事でお伝えしますね…♪ 

   
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ハーバリストの冬ごもりの準備は… [ハーブ活用法]

2009年10月16日(金)

アメリカセンダングサ.JPG
アメリカセンダングサ、ひっつき虫に変身中です!

陽が傾くのがすっかり早くなった秋の日、横から射す光が美しく、
思わず写真を撮りたくなることが増えました。

 

イヌタデ.JPG
今年は家周りにイヌタデが多いです。
そういえば、誰が手をくわえているわけでもないのに、空き地に咲く花の種類には
その年々で変化がありますね。
種はどこからやってくるのでしょう…?

 

秋は冬支度の時期でもあります。

これから冬に向かい、一年草のハーブたちは子孫(種)を残して一生を終え、
多年草や小低木のハーブでも、冬は地上部が枯れて冬越ししたり、
枯れないまでも元気がなくなるものなどが多く、
ローズマリーなど一部のハーブ以外は、フレッシュのハーブが手に入りにくくなります。

そこで、乾燥保存が可能なハーブは収穫して乾燥させ、冬に備えます。

PA160474.JPG
収穫したハーブは、水洗いした後、キッチンペーパーなどで水気を十分に拭き取ります。

PA160476.JPG
種類ごとに4~5本ずつにまとめて、足元を輪ゴムで止めます。
(輪ゴムなんておしゃれじゃないな~と思われるでしょうが、理由は後ほど…!)
この時、輪ゴムを止める辺りの葉は取り除いておきましょう
取り除かずに止めてしまうと、乾燥しにくくなるばかりでなく、カビなどの原因にもなりますので。

DSC04641.JPG
そして、こんな風に逆さ吊りにして自然乾燥させます。

さて、前述の輪ゴムの件です。
乾燥が進むにつれ、茎は水分が抜けて細くなっていきます。
輪ゴムでくくっておけば、徐々に細くなっていく茎にも対応できるのですが
伸縮性のない紐などで縛ってしまうと、乾燥して茎が細くなってきたある日、
せっかく乾いたハーブがみんな床に落下…ということにもなりかねませんのでお気をつけて…。

輪ゴムがオシャレじゃなくてイヤだなぁと思われる場合は、いったん輪ゴムでくくった上から
麻ひもやラフィアを巻くと良いでしょう。


ハーブを吊るして乾燥させる場所は、室内で、直射日光が当たらず、
風通しの良い場所が適しています。
  
  上の写真のように壁に接してしまう場所は本当はあまり良くないです…。
  普段はカウンターキッチンのカウンター上部に突っ張り棒を張って
  そこに吊るして乾燥させていますが、そこで写真を撮ると、生活感が丸見えになってしまうので
  とりあえず撮影用に壁際に吊るしました^^;
  
  室内で風通しの良い場所というのは案外難しいかも知れません。
  我が家の場合、カウンターに吊るして、キッチンとお風呂2か所の換気扇を回すと
  ちょうどカウンターの辺りが空気の通り道になるので、乾燥しやすくなることに気付いたため、
  それ以来、カウンターの上が、ハーブ乾燥の定位置になりました。

 

ハーブをくくる際に茎から外した細かい葉っぱたちも
PA160486.JPG
このままザルの上に置いて乾燥させれば保存・利用出来ますよ!

吊るしたハーブもザルに乗せたハーブも、完全に乾燥したら(指でつぶしてパリパリになったら)
瓶や缶などに入れて保存しましょう。

*乾燥保存が適したハーブ*
   月桂樹(ベイリーフ)、オレガノ(生より乾燥させた方が香りが強くなります)
   セージ、タイム、マジョラムなどの地中海原産のハーブ
   ミント類    など。
  
 ・葉が繊細で水分を多く含むセリ科のハーブ(パセリ、フェンネル、ディル、コリアンダーの葉、
  チャービルなど)は乾燥保存は向きません。
 ・乾燥によって風味が変わってしまうハーブ(バジルなど)は乾燥以外の方法での保存が適します。

 

さて、前々記事で、ハーブオイルハーブビネガーを漬け込んでいました。
DSC04246.JPG

洗ってしっかり水分を拭き取ったフレッシュ(生)ハーブを瓶に詰め、
左はオリーブオイルを、右はビネガー(米酢)を、それぞれ注いでおきました。

9月下旬に漬け込んだので、3週間ほど経ちました。
しっかり香りも移った頃ですので、濾して利用できるようにしましょう。

  ハーブビネガーやハーブオイルは、ハーブそのものを保存するわけではありませんが、
  冬に手に入らなくなるハーブの香りを保存するという面から、これもハーブの保存の方法の
  ひとつと言えますね。

DSC04643.JPG
漬け込んだ時と同じ種類の新しいハーブがもし手に入れば、それを飾り用として保存瓶に入れ、
ビネガーとオイルをそれぞれ茶漉しなどで濾して、保存瓶に注げば完成です。

  ※使用する瓶はすべて、事前に煮沸消毒をして、よく乾かしておきましょう!


*ハーブビネガーに適したハーブ*
   フレンチタラゴン、マジョラム、ミント、タイム、オレガノ、月桂樹 など
   パセリ、フェンネル、ディルなど、乾燥保存に向かなかったセリ科のハーブ
   
   特に香りが良くてお勧めなのはフレンチタラゴンですが、今回私が作ったビネガーには
   残念ながら入っていません。(栽培が難しくて何度も枯らしました…)

*ハーブオイルに適したハーブ*
   セージ、タイム、オレガノ、ローズマリー、月桂樹などの地中海原産ハーブ
   レモングラス、コリアンダー(シード)など、アジア原産のエスニック系ハーブ
   トウガラシやニンニクを入れて作るのも、多岐に利用できるのでお勧めです。
   バジルも乾燥させるよりオイルにした方が、生の良い香りがそのまま保存出来ます。

 ビネガー、オイルとも、これらのハーブの中から、自分の好みに応じて数種類を使って
 作ってみると良いと思います。
 たくさんの種類が収穫できる方は、イタリア風、エスニック風など、香り別に何種類かに
 分けて作っておくと、料理の幅が広がるでしょう。

ハーブビネガー・ハーブオイルの利用法
   ビネガーはドレッシングの材料やマリネ液、レモンの酸味の代用などとして
   オイルは肉や魚を焼く際に使ったり、ドレッシングやマリネ液にしたり、
   そのままピザやパスタにかけても良いですね!

収穫したハーブは、こんな風に気軽にどんどん利用してみてくださいね!!

 

PA160491.JPG
まだ作ってなかったので、今日、新たに漬け込みました。
バジルオイルです。
左下の白っぽい塊はニンニク。これも春に自分の畑で収穫したものです。

 

DSC04613.JPG DSC04610.JPG

DSC04604.JPG DSC04602.JPG
冬に元気がなくなるタイム各種とコモンセージ
咽の炎症を和らげる働きがありますので、乾燥保存して、風邪気味の時にハーブティーとして
飲むのもお勧めです。

 

DSC04624.JPG
畑では、返り咲きのコモンラベンダーが秋の日差しを浴びています。

 

秋の夜長…

DSC04549.JPGモモタ

 

DSC04548.JPGチコ

 

この日の二人の位置関係は…

DSC04547.JPG

毛布を挟んでいるとはいえ、ここまで接近して寝たのは初めてです。
でもこの後、チコが近すぎることに気付いたモモタがネコパンチを繰り出し…

つかの間の平和でした。


   
 

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しずく君とイチゴちゃん*お気楽サシェ* [ハーブ活用法]

2009年7月24日(金)

DSC03645.jpg
昨年(もしかしたら一昨年)のラベンダーのつぼみです。

収穫し、乾燥させたラベンダーのつぼみ、
密閉容器に入れておくと、香りは何年にもわたって持続します。
でも、色の方は徐々に褪せて…。

そんな色あせたラベンダーのつぼみの利用法をちょっとだけご紹介…。

 

 

CIMG9222.JPGCIMG9223.JPGCIMG9224.JPG
あみあみ…           アミアミ…           さらに編み編み…

 

DSC03599.JPG
ぬいぐるみ用の中綿と、乾燥ラベンダーのつぼみ登場!

綿を平らに延ばして、その上につぼみを乗せ、
つぼみを綿で包み込みます。

そしてアミアミしたものの中に詰めます。

 

 

 

イチゴちゃん完成!
DSC03600.JPG

 

同じように…

DSC03602.JPG
しずく君も完成です!

 

香りは十分残っているのに色あせてしまった熟成(?)ラベンダーのつぼみ、
こんな利用法はいかがでしょうか?

   サシェ(匂い袋)は、絹やゴース、薄い木綿地などで作られるのが一般的ですが、
   今回はゆるキャラ風、編みぐるみのサシェを作ってみました。
   ニットなので、あみ目の隙間からつぼみがこぼれないようにするために、
   中に詰める綿でつぼみを包みました。

   夏ですから、今回は綿素材のニットにしてみました…。

 

DSC03606.jpg 
イチゴちゃんは、
自転車の鍵用キーホルダーとして、今日から私のお伴をしてくれます。

    出先でカギをかけている間は、バッグの中をラベンダーの香りで満たします。

 

DSC03617.JPG
自転車が家にあるときは、玄関先にぶら下がって仲良く遊ぶ
しずく君とイチゴちゃんです。

 

サシェ、バッグの中にずっとしのばせておくよりも、この方が楽しいですよね!

 

あっ、ラベンダーの香りのサシェは、車のキーのホルダーにはしないでくださいね!
人によって程度の差はありますが、ラベンダーの香りには安眠に導く効能がありますので…^^;

 

 

しずく君とイチゴちゃんの製作中…

DSC03612.JPG
  おかあたん、何してるの~

 

DSC03614.JPG  あっ、これ、面白そう!

  作りかけのしずく君かイチゴちゃんに興味を示すだろうとの予想を裏切り、
  チコが興味を示したのは かぎ針 でした。

 

そういえば…

CIMG9229t.jpg

  テレビにテロップを指す棒が現れると、
  画面に写る棒にネコパンチを繰り出してじゃれるのがチコちゃんのお約束の行動でした…。

 

ブログを始めた2年前、私がこんな風に手仕事を始めると、
いつも好奇心いっぱいに近寄ってきては、ブログネタを提供してくれたモモタ…。

今ではすっかりおじさんになり、落ち着いたのか、この程度のものにはじゃれなくなりました。

DSC03642.JPG

DSC03637.JPG
 そんなのより布団の上の方が楽しいぜー!

 

DSC03621.JPG
モモタに代わって、寄せ植えにも興味津々に寄ってくるようになったチコ

 

DSC03589.JPG
庭に置いてあるこのお花“キャットテール”をもしチコが見たら
どんな反応を示すのでしょうね~!?

 

 

今日はお花の写真が少ないので、前記事の多肉の苗と一緒に買ってきたお花の写真を
2枚ほど…

DSC03573.JPG
センニチコウ

   センニチコウも色合いのバリエーションが増えてきましたね。
   花の中心部がグリーンで、その周囲が白いタイプ、
   とても新鮮な色合いに見えて一目ぼれです!

 

 

DSC03575.JPG
ヘリオトロープ

 深い紫色が印象に残るお花です。
 大人の雰囲気…とでもいいましょうか…。

 

 

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